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2024年3月のGoogleコアアップデートを分かりやすく解釈、要約(中古ドメイン編)

2024 3/29
SEO

期限切れのドメインの不正使用(中古ドメインの不適切利用)

 本コアアップデートにより、かねてから注目されていた中古ドメイン(リユースドメイン)の不適切利用について言及されました。
不適切利用とは、

  • 過去のカテゴリと全く異なる低品質コンテンツへ誘導
  • 高ランクドメインによるドメインパーでごり押しして、検索上位を狙い、低品質コンテンツへ誘導

が、要約となります。

ここで注目する点としては、

中古ドメイン利用は問題ないと発表されている点です。

ドメインは、不動産と近い考え方が出来る無形固定資産です。

銀座一等地にあるソニービルが解体され、新しいビルが建った際、その価値は、ゼロやペナルティとなるマイナスの価値とはなりません。
銀座一等地という立地、集客力により不動産価値が認められ、固定資産税が決められます。
そして、顧客の流入も相当期待出来るでしょう。

別の参考例として、

  • 渋谷の雑居ビルで中高校生女子向けの洋服店があったとする
  • 洋服店が撤退、閉店
  • その居抜きビルで、表の看板を前の洋服店と似せて、パパ活など交流の喫茶店を営業

があったとします。
これは、明らかにいかがわしく、誰しも好ましくないと考えるでしょう。

Googleが発言している

  • 医療系ウェブサイトが運営
  • 医療系ウェブサイトが閉鎖
  • ドメイン失効、解放、ドロップキャッチ
  • 中古ドメイン悪用して、低品質(法的問題がある)カジノ、ギャンブルサイトを運営

がダメと言っています。

不動産の事例と、ドメインの事例は、ほぼ瓜二つです。

それ以外のターミナル駅一等地の空き家物件や、郊外の駅前マンションと言った感じのドメインであれば、特に制約は宣言されていません。
これを制限してしまうと、不動産売買が成り立たなくなります。
同様に、ドメイン、インターネット、ウェブと言う概念の根幹が揺るがされてしまい、検索エンジンとして維持できなくなるでしょう。

今回、Googleが発表したものは、不健全なサイト運営をドメインパワーごり押しで中古ドメインを悪用して、違法賭博などのカジノ、ギャンブルサイトへの誘導に、致命的なペナルティを与えると言う事です。

一般の利用者が、ドメインや中古ドメイン(過去に取得されて数年秋が続いた新規取得ドメイン含む)を利用、活用する上で、注意を払う必要はないでしょう。

原文:https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies?hl=ja#expired-domain

更新履歴

第1稿投稿 2024年3月24日 17時00分(記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2024年4月8日 19時45分(図解4点アップ)

記事:中澤祐樹
引用:中澤ブログ「Googleコアアップデート2024年3月を分かりやすく解釈、要約」

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